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老人ホームについて【統計でみる都道府県のすがた2011】

2011年4月6日

老人ホーム数
人口10万人当たりの老人ホームの数は九州圧倒的に多く、次いで中国地方と四国地方に多い様子がうかがえる。東北では青森、秋田が多い。
一方で大都市圏には少ないことがうかがえる。

多い所で人口10万人当たり60~70件、少ないところで30~40件である。


※データ年度:2008

老人ホーム定員数
人口1000人当たりの老人ホーム定員数。これもホーム数と同じように九州、四国、中国地方に多い。

多い所で人口1000人あたり30人ほど、少ないところでは20人前後となっている。


※データ年度:2008

老人ホーム所在者数
人口1000人当たりの老人ホーム所在者数。
所在者数が最も多いのも九州、中国、四国である。所在者数が少ないのは京阪神~中部~関東である。

多いところで1000人あたり30人ほど、少ないところでは20人前後となっている。


※データ年度:2008

老人ホーム入居率
(老人ホーム所在者数÷老人ホーム定員数)を老人ホーム入居率と定義する。

この結果は、高いところで95%以上、低いところで85%~90%弱という結果になった。
都市圏での入居率が低く、一方で地方では入居率が高い。

地方では定員も多いが所在者数も同程度に多く、入居率が高くなっている。一方で都市部では定員が少ないわけではなく、所在者数がそれほど多いわけでもないため、入居率が低めに収まっているようだ。


※データ年度:2008

データ出典
統計でみる都道府県のすがた 2011
※統計局の資料の発表時期は2011年ですが、データの年度はそれよりも古い年度のものになっています。ご注意ください。
※図の作成にはGoogleChartAPIを用いています

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